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桜の花便りが聞かれる頃となりました。
4月の一金会は現在、日・台交流に中心的役割を果たされている財団法人台湾協会理事長の根井冽氏をお招きし、

・知られざる宮崎と台湾との関係
・大正10年(1921年)に台湾に渡り、台湾美術の振興と近代化に貢献した塩月桃甫画伯(西都市出身)の日台秘史
・終戦から4年後、美々津港から密出国して金門島と台湾を守った根本博(元陸軍中将)の日台秘史
・戦後ナショナリズムを極端に警戒する中で封印されてきた日本建国の神話を描いた交声曲「海道東征」
(北原白秋作詞、信時潔作曲の日本初のカンタータともいわれる曲)等

についてご紹介頂きます。

日時 平成28年4月22日(金)午後6時〜
場所 千代田区九段南4-8-2 宮崎県東京ビル会議室
   TEL 03-3263-5756 
会費 3,000円(懇親会費含む)
演題 宮崎と台湾
講師 根井 冽 (ねい きよし)氏
(財)台湾協会理事長 元三菱化成ヘキスト(株)副社長
昭和13年(1938年) 台北市にて誕生  父、根井 洸氏は台湾総督府財務局長
昭和20年  宮崎市(清武町)に引き揚げ
昭和36年  東京大学薬学部卒
(祖父の根井久吾氏は宮崎市長(昭和12年〜15年)、叔父の外山三郎氏は宮崎大学長(昭和46年〜50年)、
従兄弟の根井康雄氏は宮崎大学名誉教授)
現在は「日本と台湾を考える集い」での講演等多方面で日台交流にご活躍されています。

申込 在京宮崎県人会事務局
   TEL/FAX 03-3222-1448
締切 4月15日