<実績>
●青少年に有害なピンクちらしの配布などを規制する条例を制定しました
●学校保健・奨学金制度、高木兼寛に学ぶ道徳教育を提言。学校教育の充実に努めました
●中学校通級指導教室の開設を提言するなどの特別支援教育の充実に努めました
●レクレーション指導や韓国との青少年交流などを通じて青少年の健全育成活動を推進しています


 <実績>
●韓国との国際定期便開設に尽力。宮崎市の素晴らしさを国内外に発言するフイルムコミッションの設立を実現。観光・リゾートの振興を図りました
●合併後の積極的な農業振興策を図るため市役所に農政企画課を新設するよう働きかけ、実現しました
●専門学校生に対するインターンシップ制度の活用を提案。就労対策強化を推進しました
●生目の杜運動公園や生目古墳群史跡公園の整備・活用への積極的な働きかけを行い、宮崎市西部地区の地域振興に努めました


 <実績>
●児童クラブの未設置校の解消を提案。子育て支援の充実・男女共同参画社会づくりを推進しました
●審議会委員への積極的な市民の登用や市場化テストの導入を提案。市民の目線に立った行財政改革に取り組みました
●ごみ減量化の啓発や容器包装のリサイクルを推進。都市公園の整備充実を提案し、美しい都市景観への創造に努めました
●障害者の皆さんの雇用促進や支援制度の充実への積極的な働きかけを行いました


 <実績>
●成年後見制度の充実を提案。社会的弱者を守るセーフティネットの整備に努めました
●防犯灯の蛍光灯化を推進。防犯対策の充実に努めました
●浸水対策・災害時の医療体制の確保など防災対策を積極的に推進しました
●台風14号災害の際は、被災地域にいち早く駆けつけ、ボランティア活動に参加しました


河野 順 (かわの じゅん)

昭和27年4月24日生まれ

福岡大学卒業

宮崎市議会議員(現在2期目)

宮崎市議会議会運営委員長(H15)

宮崎市監査委員(H16)

宮崎県体育協会理事

宮崎市・県バスケットボール協会副会長

宮崎市レクリエーション協会監事

宮崎県ドッジボール協会会長


 議員の政務調査費は、議員の政策の構築や提案などその活動を支援をするために支給され、宮崎市では議員一人当たり月8万円です。
 私は、平成16年12月議会において、「宮崎市ピンクちらし等の配布行為等の防止に関する条例」を議員提出議案として、宮崎市議会で初めて(いや、県議会をはじめ県内でも初めてかな)策定しました。この策定の際には、事前に福岡市などの先進地等の調査や研究を重ねながら、幾多の困難にもめげず、ようやく実現にこぎつけました。このように、私の経験から、議員が調査研究し活動するための経費は当然必要です。しかしながら、政務調査費も税金です。有効に使わなければなりません。
 そこで、現在の議員一律支給から、議員自らが企画提案し調査研究するために支給する「企画提案型」の政務調査費に変更することを提案します。

河野順 後援会